DEAFLINKS 日本手話講師
藤乃
Fujino
1988年生まれ、沖縄県出身。中高に手話の魅力に気付き手話を学び始める。 手話は、日本語や英語と同じように、“言語”として確立されており、手話を第一言語とする聾者の“独自の文化”にも気付かされる。 2019年 【手話の魅力とDeafへの理解】をテーマに情報発信をスタート。1年間ほとんど日本語を話さず、ろう社会にどっぷり浸かり手話のみ生活を送る。 そこで「日本語と手話の違い」「聴者とろう者と難聴者の文化の違い」そして、自ら手話学習者として苦労した経験を活かし、初心者〜中級者向けの『2ヶ月&1日30分・手話ホームステイ』オンライン教材を制作。 生徒数は8000名(2026年8月5日時点)となり短期間で数多くの検定合格者を輩出。 また、オンラインの良さを活かし「全国規模で繋がる手話仲間作り」や「聞こえの程度・環境で引き起こる文化の違い」「生きた手話を学ぶ」をテーマに2020年9月に創設から4ヶ月で約220名(2026年8月5日時点:会員660名)の会員数オンライン手話コミュニティー『手話の島国(HLI)』運営にも力を入れている。 一般社団法人日本手話文化協会 代表理事。

